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花火大会を浴衣で楽しむ [こんな時、どう着る?]

花火大会が気になる季節になりました

以前、この季節にサイドバーに載せていた浴衣のブログパーツをなんとか再現したく思っていました

 

なかなか思ったような物が作れずにおりましたが、
季節が過ぎてしまう前に何とか…と、
私に出来る範囲で
八犬伝さんのブログで拝見したブログパーツを使いました

特に難しいことや、新しいことをしなくても、
手持ちのアクセサリーを付けるなど、ちょっとひと工夫するだけで、
また違うお洒落を楽しめることを思い出して頂ければ嬉しいです♪


画像はまだ増やす予定です
ご興味のある方にご覧になって頂ければ…と思います

ご報告がわりに、記事にしました


浴衣、自由に楽しみたいですね!
 


ご報告です~♪ [こんな時、どう着る?]

先日の記事 ↓ のご報告です(まだ2回レッスンを残していますが…)
http://kimonosuki.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01

3月7日に初めてお会いして、
初回はレッスンの流れについて打ち合わせだけで終わってしまい、
GWの渡仏までに振袖が着られるようになるか、とても心配されていたTさんでしたが、
その後、今日までの5回のレッスンでここまで着られるようになりました

CIMG0337.JPG 

渡仏まで2回のレッスンを残しているので
仕上がりをもっと綺麗にするには十分ゆとりのある経過です

今日のレッスンでは
Tさんも私もホッとした…というのが本音です

私も、お引き受けした以上、
GWに間に合わないわけにはいかないと思っておりましたので・・・

今まで、着物の着付けは難しくない・・・と、そう書かせて頂いてきた私ですが、
今回のレッスンを通して改めて考えてきたことがあります

着物の着付けを難しくしているもの、近寄りがたくしているものは何でしょう?

① 紐や伊達締め、帯枕など、一式揃えるのが面倒
② 手順が覚えきれない
③ 洋装に比べて着崩れやすい
④ 一式揃えるのに費用がかかる etc…

私のほうでアドバイスできるとすれば、①~③です

①は
箪笥にそのまま戻してしまわない事で解決がつきます
箪笥に戻すにしても、紐・伊達締め・帯枕・帯板・足袋・裾除け・肌襦袢・(必要な)補正を
風呂敷などで一つにまとめておくと面倒さ、億劫さはかなり軽減されます
その風呂敷包みに着用予定の着物・帯・帯揚げ・帯締め・長襦袢(半襟をつけたもの)を揃えればいつでもOKな状態にしておくのは有効的だと思います

②に関しては
一度覚えてしまうところまで頑張るだけなのですが、一度で全部覚えようと欲張らず、
一つずつ覚える気になれば必ず最後は覚えきれます
今回は手順を少なくするための工夫として、紐を何カ所かに付けました
紐は名助手です

③に関しても
名助手・紐が着崩れの心配を軽減させてくれました

④については
着付け用の小物などを買い揃える前にご相談いただければ
不要なものまで買わないよう、必要最低限の物をアドバイスさせていただく事は可能です
①~③ほどにはお役に立てない部分ではありますが。。。

②、③に関して、お問い合わせ・ご相談いただいた方の必要性に応じて、
今までの経験を活かした、適切なアドバイスを差し上げる事が
私の役割のような気もしてきています

今後も、求めているレッスンを必要なだけ受ける事が可能な教室としても
頑張ります!

サークル感覚で長く通う方、今回のように目標とする日がある、短期で学ぶ方、
それぞれいらっしゃっいますが、
もしかしたら、、、もしかしなくても、
日本で一番小さい着付け教室かもしれないな~と思っています(笑)


振袖を自分で着たい [こんな時、どう着る?]

久々にブログを書きます(^_^;

2月の下旬に、その相談電話がありました
「初心者でもGWまでに着物がひとりで着られるようになりますか?」と…

仕事でフランスに行かれるTさん
着たい着物は振袖で、ステージで着る衣装としての着用です
Tさんは振袖にする帯はさすがに無理と考えて
呉服屋さんでつけ帯に仕立てて貰っていました

着物を初めて衣装として着るのはTさんだけでないとのこと
一緒にフランスに行くメンバーのうち、何人かいらっしゃるらしく、
皆さんもそれぞれ着物の仕立てなどに工夫をこらしている様子です

私はTさんの個人レッスンをお引き受けすることにしました
レッスンは週1回です

Tさんにとって、本業の歌のレッスンやステージなどもあり、
それ以上の時間を作れないという事情もありました

今、Tさんと私は二人三脚でGWまでの挑戦をしています

3月が終わった時点で、
レッスン回数の半分の4回がすでに終わっています
最初の1回は説明だけで終わってしまいましたが、
Tさんは仕上がりに満足していないものの、
着物から帯まで、何とか形にしています

歌ではプロのTさん、
ステージに立つ以上は見苦しい着姿なんてあってはいけないと、
本当に厳しい目でご自身の着姿をチェックしています

手順までが頭に入った今、
残りの4回のレッスンで綺麗に着上げるコツを飲み込みやすくなっていると思います
あと一息です

今回のレッスンについては
初心者には難しいところをすべて、私のほうでお手伝いすることにしました
普段着なら十分な練習期間ですが、
振袖で、しかもステージで着られるレベルに・・・というご希望なので
すべてを求めるにはハードルが高すぎるからです

現地に手伝える人がいなくても綺麗に着られるようにと思案した結果、
着物を着るまでのところに幾つかの工夫をしました

① Tさんの体に合わせた補正を自分で身につけられるように補正着として作ってしまう
② 長襦袢に衣紋の抜き加減を決めるお助け紐を縫いつける
③ 長襦袢の衿合わせを楽にしてくれる付紐をつける
④ 着物の衿にあらかじめ伊達衿を縫い付け、
衿を左右バランスよく合わせればOKにしてしまう
⑤ 着物にも付紐をつけ、衿合わせを助ける
の5つです

そのたった5つでしたが、
練習後にTさんが着物をたたむ時間内で、和裁の得意ではない私が縫い上げるのは
大忙しで、私にとっても時間ギリギリの大きな挑戦でした(^^;

裾あわせは?と思われる方がいらっしゃるかと思いますが、
そこだけはTさんご自身で頑張っていただく事にしました

ステージ上に立つと、最前列の方には裾合わせがよく見えます
また、おはしょりを先に縫っておいては
綺麗な着姿は望めないと判断しました

レッスンにいらっしゃる度に
お助け紐の長さや太さ、補正の位置の安定などに少しずつ手を加えて
そろそろ完成間近です

あと4回、着姿の完成度を高めて、
不安のない状態でTさんをお見送りしたいと思っています

嬉しい事に、Tさんからは
これを機会に、帰国後はお助け紐がなくても着られるように練習したいという言葉も頂き、
着物好きの仲間を増やしたいという私の願いも
またひとつ、叶えられそうです♪  (^-^)v


ちょっと工夫して雨のお出かけ [こんな時、どう着る?]

ちょうど今日でこの「Yumiのブログ」を始めて1年になりました
     今日の私へ  「おめでとう!」  デス      (^^;

着物大好きな私が
着物や着物に関わる仕事を身近に感じてほしいという思いは
この1年間で少しは伝わっているでしょうか?

昨日、雨の残る朝でしたが予定通りお出かけいたしました
出かけた先は神楽坂
ず懇意にしている呉服屋さんIさんのところへ
その後は毘沙門天におまいりしたり
神楽坂の石畳道をあちらへこちらへ
新しい発見があったり・・・
その様子はきっとご一緒した方たちのブログとダブルと思いますので
私は雨の日の着物の着方について書きたいと思います

私が選んだのは5月によく着るこの着物

1722434

雨なのに白地の着物で大丈夫??と疑問に感じる方は
以前に書いたこの記事 ↓ を一度ご覧になってみてくださいね

『雨の日も着物ででかけたい』
http://kimonosuki.blog.so-net.ne.jp/2007-05-30

この着物を選んだのは
藤やアヤメの柄は入っていること 
    と 
雨があがったら帯つき(コートなし)で歩きたい
雨があがったら5月の陽射しに映える着物で歩きたい
この2つの理由からでした

でも
雨上がりは足元が多少悪いことも十分予想されますので
私なりの工夫をしています
一般的に着付け教室で教えて貰うものとは違う着付けかと思います
お出かけ着としてというよりも どんなときでも着たい とか 
毎日でも着たい と思っている私なりの工夫です

ご参考までに全身の写真をご覧下さい

9953594_950247721[1].jpg

小紋(紬と違い柔らかい着物)ですが
丈を普段より1㎝くらいは短めに着ています
それから普段よりつま先(裾の端・角のところ)をあげて着ています
この位ならいつもより短めでも違和感はないかと思います
でも効果は見た目以上ですよ!
駅の階段などがぬれていたりもしますし
何かの理由で急に腰をかがめるかもしれませんから

あまりに足元が悪ければ 先ほどの過去記事 ↑ を参考にしていただき
対丈(着物をすっぽり隠せる丈)の雨コートを着ればよいのです

コートの上前に手を添えるのも困難な台風は私も苦手としていますが
雨だけでは敬遠するほど大きい理由はなくなっています
あるとすれば雨コートを脱ぎ着するのを億劫に思う気持ちです

雨で億劫になるのに勝る魅力が着物にあることを皆さんに伝えたい・・・
この
思いのままにこれからも書いていきたいと思います

ご訪問、有難うございました    yumi


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モノトーンの着物を自分らしく着る [こんな時、どう着る?]

永遠の研究課題、コーディネートについて記事にしたいと思います。

童顔の私は粋に着こなそうとすると借り着みたいに見えちゃいます。
そんな私の大きな課題 モノトーンの着物の着こなし

同じ黒でも「墨黒」だったら優しい黒で印象が随分違うのですが
普通の黒は強い印象ですよね。

今日のコーディネートは2つ
     Ⅰ モノトーンの着物を粋にしない
     Ⅱ モノトーンの着物を柔らかい印象で着る
という感じで挑戦してみました。(^^

Ⅰ モノトーンの着物を粋にしない
          
ワインカラーで合わせてみました。
帯で全体が締まる印象ですが、粋な感じにはなりません。
濃い色なのでカチッとした印象は作ることが出来るかしら。。。

          
帯締めは「春」を意識して淡い色。
わかりにくいのですが薄いグレーです。
帯と同じワインカラーも入ってます。

Ⅱ モノトーンの着物を柔らかい印象で着る
          
白い帯を合わせてみました。
上のお写真と比べると随分柔らかい印象になりますよね。
          
帯締め・帯揚げも大人しい印象にまとめて・・・
帯締めはサーモンピンク&グレーの染め分けたものが欲しくて
自分で組んだものです。
こんな感じはいかがでしょう
。。。

大きな声で独り言:それにしてもセルフタイマーで走って撮るのは忙しい!
       10秒までしかセットできないんですよ!
       最近、立ち姿を確認しないうちにシャッターが・・・。
       コーディネートを見るための写真ですからね~。(^o^;

 感想・アドバイス、お待ちしておりま~す♪


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長すぎる名古屋帯を扱うとき [こんな時、どう着る?]

以前うかがったsatsukiさんの記事から
長すぎる帯について書こうと思いました。

私は4mもある帯は持っていないのですが、時々見かけます。

対応としては私がすぐ思いつくだけで3通りありますので、
ベテラン着付け師だったら様々に使い分けていると思います。

ただ、お客様に着付けるのと違って自分で着る時は
後手の作業になりますので、
より確実に早く綺麗に着付を終わらせて出かけたいところです。

☆ オススメの方法 ☆

枕をつけた遊びの部分がもっと長くなることもあるかと思いますが
枕を背中につけたとき、垂れが膝裏より長くなってしまうと
あとの垂れの始末は後手なので、手に負えなくなります。

思い切って遊びを多くとって枕をつけ
帯揚げをかけて前に回しておきます。

遊びの部分を平らに整えて垂れ先から出ない長さに持ち上げて
一時的に帯締めでおさえておきます。

こうしておくと垂れの長さを決めるときにも邪魔になりません。

遊びがさほど長くない時でも
垂れの長さを決めるのが苦手な人には使ってほしい方法です。

仮紐でお太鼓の下線を決めて、垂れの長さを整えます。

帯締めは解いてはずします。

この時、仮紐を2本使うのと違い帯締めなら
間違って仮紐をはずす心配がありません。

手先を仮紐をつたうようにお太鼓の中に入れ、
左右に出ている手先の長さを整えます。

帯締めをしっかり締めて、帯揚げも綺麗に結んで始末します。

  

仮紐を抜きます。

お太鼓の形はもう一手、後手におさえると綺麗に整います。

このように長すぎる帯を遊びで調節するときは
腰布団を控えめに入れられるとベストだと思います。
帯芯や帯の生地によっても遊びでできる厚みが違うので
綺麗に着るには注意したいところです。

補正の量を自分なりに計算できるようになる頃には
様々な疑問を自分で解決できるようになっているかもしれません。

今日の記事、綺麗に着たい方のお役に立てるといいのですが。。。

 


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浴衣の後姿 [こんな時、どう着る?]

先日の記事にあったご質問から

後姿について少し書いてみようと思います。

が、

その前に・・今日の美味しかったランチについて

食いしん坊から一言。

目新しかった「桃とフルーツトマトの冷たいパスタ」を注文してみました。

こんな感じです。

桃たっぷり・・トマトもこれは完全にフルーツでした。

「どうなのよ?」みたいな半信半疑で頼んだけど大満足。

意外な美味しさに

ご一緒したお二人とのお話もはずみました。

続きを読む


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浴衣を存分に楽しむために [こんな時、どう着る?]

いよいよ浴衣が気になる季節
今年、同じ友達と何回花火大会に出かけるかな?
そう思うと新しい浴衣を何枚か欲しくなる。
でも
呉服屋さんを訪ねても
気に入る浴衣がそう何枚もなかったり
予算に合わなかったり・・

浴衣を一枚しか持っていなくても
浴衣の帯結びを一つしか知らなくても
毎回違う気分で着られたら・・・
そんな風に誰でも思う。

たとえ写真に残しても毎回違う、超簡単なバリエーションのつけ方を
初心者の方のために!

帯を巻くときに折り返す


帯を巻くときに180度ひねって後で綺麗にひだを整える


帯を巻くときに360度ひねって後で綺麗にひだを整える


仕上がってから前中央にひだをとりヘアアクセサリー等つける


浴衣用の帯留などをつける


二巻きめの帯の上を折り、レースを挟んで巻く

また、根付をつけたり、涼しげなビーズのアクセサリーを根付風に飾るのもアイディアです。

諦めずに工夫して 気持ちよくお出かけしたいものです。

加えて、帯結びのバリエーションも増やしていけるといいな。
去年より 数倍楽しめる夏にしたいです。

でも・・私はきっと花火大会の日は浴衣の着付けの仕事でしょうね。   残念!!


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